トイプードル ブリーダー
トイプードル カット

ティーカップ トイプードル

ティーカッププードルを買ったはずなのに、普通のトイプードル
なみに大きくなってしまったというのはよくある話です。
現在日本で「ティーカッププードル」として流通している犬は、
次のようなワンコたちです。

1.未熟児の子犬
母犬が多数出産すると、栄養不足で未熟児に近い子犬が生まれ
てしまいます。内臓が未成熟なので、生後3カ月くらいまでは
他の子よりも小さいんです。その状態で「ティーカッププードル」
として販売されるケースがあるようです。ただし、4カ月
以降になると、内臓の成長バランスが整ってくるので、通常の
サイズに成長してしまいます。

2.栄養摂取不良の子犬
内臓系の疾患により、栄養をうまく摂取できずに成長できない
子犬がいます。残念ながらこのような子犬は、長く生きられな
い事が多いです。両親が3坩幣紊覆里法⊂さな子犬が産まれ、
骨折や息切れ、空咳などの症状がある場合は、栄養摂取不良
だと思っていいでしょう。

3.薬品によって成長を抑制された子犬
薬品を使って子犬の成長を抑制している場合があります。ごく
一部のブリーダーが行っていることですが、禁止すべき行為です。

4.正統なティーカップの因子を持つ子犬
米国で何年もかけて品種改良されて小型化された正真正銘の
ティーカッププードルです。

後でトラブルにならないためにも、ブリーダー選びを慎重にする
必要がありますね。